TOP
43.99score

nico

スポンサーKataribe

カラフルなランドセル

昔とは違い、ランドセルの色もデザインも材質も豊富な現代。
それはまさにランドセル戦国時代。
その中から1つのランドセル選ぶという大仕事を前に未就学児を育てている親は恐れすら抱いている……というのは言い過ぎとしても、疑問は沢山ありますよね。

実際にはどんなランドセルを使用している子どもが多いのか。購入時期はいつが妥当で誰が購入するのか。個性派ランドセルはいじめの対象にならないのか。そもそも学校はどこまで許容範囲なの?と息子のランドセル購入前には私も悩みました。

まず購入時期について。
これはもう出来るだけ早期購入をお勧めします。いつでもランドセル売り場に並んでいるように見えて人気商品は10月下旬頃には受注終了していました。

誰が購入?
私は誰でもいいと思います。祖父母からの援助があれば助かりますが、主役は子どもです。因みに我が家では義父母が一定額援助してくれて、一定額以上の足が出た分を我が家で支払いました。

個性派ランドセルどこまでOK?
実は我が家でははじめに義父母から帆布で出来たランドセルを勧められました。
実際に店舗にも足を運んでみましたが、実際に帆布のランドセルを小学校側が使用可とするかどうかは学校次第だそうで、変わった素材やデザインのものは1度入学予定の小学校に問い合わせが必要のようです。
実際にランドセルでいじめが起きるかどうかはわかりませんが、息子の性質を考えてあまりにも個性派のランドセルは除外することにしました。

実際のランドセル事情
結局無難なランドセルの中から息子が選んだのは黒地にゴールド(黄色)のイナズマステッチが入っていて、スタッズが盾のデザインが入ったものでした。
息子の通う小学校では、男の子は黒、青、緑が多く、女の子は濃いピンク、薄いピンク、藤色、水色、茶色辺りが多いようです。

意外にも?
まず1年生は黄色いランドセルカバー必須なので、デザインが見えるのは2年生以降かな?と思いきや……市販のランドセルカバーを使う子も多いようです。
剥き出しの子とランドセルカバー付けてる子は半々くらいいます。
透明なカバーもありますし、柄のあるカバーもあります。私はラミネート布で手作りしました。

結局のところ
ランドセルは子どもの夢や希望が詰まっているもの。ランドセルに目を輝かせる子どもの気持ちを大切にしつつ折り合いが付けば問題ないと私は思います。

.

最終更新日:2016-06-27 16:04

コメント (0)